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特にこのような不確かな時代の中で、前向きでいることが難しいと感じますか?人々が心配するのをやめて神を信頼し始めたとき、何が起こるのかをご覧ください。
タワンダ・コクレーン:もし教会がなかったら、きっと深い落ち込みの中にいて、必要のない良くない人間関係の中にいたと思います。
[画面テキスト]タワンダ・コクレーン(アメリカ・カリフォルニア州レモア)
[画面テキスト]フェリックス・サモザ(元カトリック信者)
2020年、私は本当に大変な時期を経験しました。両親に「自分は大学に行ける」と証明しようと必死でした。そしてその頃に初めてマリファナを吸い始めました。毎日が同じ繰り返しでした。マリファナを吸って、仕事に行って、友人と過ごす。私は自分に問いかけました。「このまま一生、毎日同じことの繰り返しなのか」と。
タワンダ:もし教会がなかったら、私は息子にとって今のように良い母親ではいられなかったと思います。息子の気持ちや、彼が何を経験しているのかを理解したり、しっかり耳を傾けたりできなかったと思います。
[画面テキスト]
ゾルティ・ホルヴァート カナダ・ギルフォード
ゾルティ・ホルヴァート:教会に入る前は、自分の人生が堂々巡りしているように感じていました。一歩前に進んでも、三歩後ろに下がるような感じで、まったく前に進めていませんでした。
[画面テキスト]マーダ・デブナム(アメリカ・ノースカロライナ州ローリー)
マーダ・デブナム:キリストの教会の外での自分の人生がどうなっていたかは、あまり考えないようにしています。私は20歳のときに教会に入りましたが、その年頃はとても不安定な時期です。特に大学にいると、いろいろなことが起こりますから。
[画面テキスト]フェリックス・サモザ(アメリカ・カリフォルニア州モントレー)
もし私を招いてくれた人からの招待を受けていなかったら、私の人生はずっと同じままだったと思います。毎日マリファナを吸って、友達と遊びに行って、部屋で寝て過ごす——それが当時の私の生活でした。でも今は、キリストの教会があるので、自分がどこへ向かっているのか分かっていますし、決して一人ではありません。
[画面テキスト]ゾルティ・ホルヴァート(元カトリック信者)
ゾルティ:教会に入り、洗礼を受けて、自分の務めと神ご自身に身をささげてから、私の人生は180度大きく変わったと感じています。
[画面テキスト]タワンダ・コクレーン(元バプテスト信者)
タワンダ:それが私を正しい道へ導いてくれました。以前のように不安になることも少なくなり、この世のことについてあまりストレスを感じなくなりました。神を信じて祈り、自分の悩みをお伝えすれば、それをもう気にする事はありません。神が私を守ってくださると信じています。
[画面テキスト]フェリックス・サモザ(アメリカ・カリフォルニア州モントレー)
自分の計画が思い通りにいかないこともありますが、神があなたのために道を備えてくださいます。というのも、以前お話ししたように、神が私の人生におられなかった頃の私は、本当に道に迷っていました。でも今は神が私の人生におられます――うまく言葉にできないのですが……本当に、神は最高なお方なんです。
[画面テキスト]ジェニー・ゲレロ(元ペンテコステ派信者)
ジェニー・ゲレロ:不安を抱えながら生きていても、神が私と共におられると分かり、感じていますし、キリストも共におられると感じています。困難なときには、お二方に祈ることができると分かっています。
[画面テキスト]チャールズ・ルイネル(元ハイチ・ヴードゥー信仰)
チャールズ・ルイネル:私は家族のように感じられる場所、神の存在を感じられる場所を探していました。そしてキリストの教会に出会い、それが今では私の人生で最も大切なものになっています。
あの、いつも教義ですとか、そういったあの教会で色々なことを学んでですね、で、その学んだことを日常の生活の中で実践していく。日常生活でその学んだことを生かして行動するということですね。
[画面テキスト]マーダ・デブナム(1983年にINCに入信)
マーダ:キリストの教会は、私の人生にさまざまな形で影響を与えてきました。でも、その中でも一番大きな影響は、自分が救いを受ける権利を持っていると知ったこと、そして真の教会の一員であるという確信を持てたことだと思います。
